復活、整備

二十日位前かな?
地元のオフハウスにマガジン無しで動作未確認のチョイボロいβスペツナズが格安であった。
結構使い込まれた感じ。
バッテリー持って行って試すと問題なく動く。
確保。
帰宅して初速を測ると0.55j程しか出ていない(動作は快調)。
元々βとして使うつもりは無し。
中もボロボロなんだろう・・・ガッチガチに弄ってゴロゴロ余っているAK47にでもしようかと中を抜き出す。
メカボを開けた形跡は無し。

シリンダーの穴からはべっちょりグリスが流れてました。
シリンダーが少しズレていた・・・ヘッド辺りからエア漏れしていたかな?
(画像はもう拭いた後)

メカボ、開けてみました。

確かに汚れているんだが思いの外摩耗がない。
気が変わった・・・・そのまま清掃+αで組んでみよう。
ノーマルってどんなのか忘れているし。

パッと見変わりませんが、掃除してグリス塗り直して組む。

スプリングガイドのみ社外品に交換。
Ver3用のベアリング付きスプリングガイド4つも余っていたので、置いていても一番使わないポリカのスプリングガイドを使用。
(過去、一度ポリカのスプリングガイドが折れた事が有るのでそれから使わなくなった)
あとはエア漏れの用心にピストンヘッドにはシールテープ巻く。
素と違うのはこの部分のみで後はそのままの部品を掃除して使用。

チャンバパッキンは変形していたので交換。
画像にはライラのが写ってますが、最終的には手持ちで一番固いのに交換。
(バレルはノーマル)

どんな外装にするか悩む。ここに結構時間かかっていたり。
βスペツナズのまま組めば早いんだが、ど〜〜〜してもβスペツナズだけはイヤだった。

AK47やAK47Sなら幾つも外装が余っているんだが、短い系はごく一部の部品が無く1個くらいしか組めない。
(限定版だったAKスペツナズも丸々外装が余っていた)

で、組みました。

フレームはかなり前にAK47のフレームをフレスフレーム風に改造した物です。
初速は0.71j程。
ノーマルくらいでしょうか?

で、先日のサバゲ時試射・・・0.25g弾で有効射程45m超で問題無し。
大丈夫そうなんでゲームにも使ったけどHIT取れたし使えるね。
何でもかんでも弄るばかりじゃ能がないねぇ〜。

唯一失敗と言えば失敗・・・ストック内のコードを余っていたシリコンコードの換えたら
サイクルが少し早くなって多弾マグだとフルオート時に給弾が追いつかなくなった事。
まぁ自分はセミオート主体なんで放置かな?
  
タグ :AK整備


2016年10月27日 Posted by マール  at 13:34Comments(0)AK

諸々一気に手直し

架空銃作りました。
H/Oでジャンクが手に入ったのでそのメカボとチャンバ抜き取って
うちに余っていた外装に組みました。

整備したが中身は殆どノーマルです。
こいつは又の機会に。

先日も上げた後輩から預かったM4・・・思う所有って今一度バラす。
なんとシリンダヘッドのノズル部がグラグラする(白いの)。
エア漏れとか判らないけど引き出しに転がっていた純正っぽいのに交換。

メカボをオクで落とした後輩に「お前、何掴まされているんだよ?」って即メールしたわ。
中華のシリンダヘッドはたまに割れますからね。信用出来ませんね。
その他少し小細工プラスして組み直す。
先日は0.74j程だったが0.78j超え位まで行きました。
ただバチバチ言うようになっちゃって・・・自分のだったらいいのだけど今回はそれは避けたかった。
0.25g弾でもHOPかけても初速は下がりません。

こいつも先日あげたジャンクのMP7。
先日のサバゲ時、試射したんだがHOPがかかったりドロップしたりと飛びが全く安定しなかった。

パッキンをカスタム品に交換したスコーピオンの純正パッキンが見つかったので交換。

元から付いていたのは結構変形してました。
交換後は若干初速上がりました。
多分箱出しに近い位になったと思う。

試射スペースを確保するのがまた面倒。

レコードプレーヤーをどかさないと射てなくて・・・かなり億劫。
どれもコレも外で撃ってからでないと結果は判らないけどね〜。  


2016年10月21日 Posted by マール  at 01:53Comments(0)AKMP7

AKM修理

CYMAのAKM。
8/28、サバゲだったんだけど朝から雨・・・止むとの予報だったので行ってみたけど
雨は止んでも人は来ない。
ゲームする程集まらなかったのでそのまま流れた。

持って行った銃の試射だけはしてた。
その中で通販で買ったUFCのマガジンのテストに試射。

一発で壊れました。
一瞬ピスクラのような音がして、その後弾は出るんですが明らかに音がおかしいです。

やっとバラして整備。

この状態で1〜2発撃っても問題無さそうだったのですが・・・

一見問題無さそうだったがスパーが一カ所欠けてました。
あんまり使ってないので中は奇麗。

交換か・・・又シム調整しなきゃ。
手元にマルイのしかなかったのでマルイのスパーに交換。

このマガジン、CYMAと同じです。
以前CYMAの同じマガジン買った時、リップが厚過ぎて上手くハマらず削ったのを忘れてました。

そんなのを無理矢理はめてチャンバーが押しつかってノズルが上手く前後せずギアに負担かかったのでしょう。
このAKM、メタルチャンバ−にアルミ削りだしノズルなんで融通効かないです。
(AK系はマガジンさすとチャンバ−を上に押す事が有るのでプラ製のチャンバーの方がお勧め)

先に買ったの含めリップの調整です。

このAKMに今回の74系のマガジンは前後とも相当削らないとハマりません。
AKMにそれは現実には変なので使えなくてもイイや。
それにしたって同じCYMAなのにそのままじゃ使えないって凄いわ。

この後今回のマガジンを他の手持ちのAK系とのマッチング確認が大変だった(銃の数が多いんで)。  


2016年09月10日 Posted by マール  at 01:01Comments(0)AK

フレームが戻る

CYMAのAIMS・・・有り得ないサイドレールが付いているのが気に入らず、取り外し加工をお願いしていたのが戻って来ました。

何ヶ月も前にお願いしていたんですが、加工だけされてズッと忘れられていたようです。
加工、ありがとうございました。
特別急いでいる訳じゃないので無問題だが、バラしたパーツが少し邪魔だった(笑)。

ビス類の通っていた穴を埋めるパーツを用意。

昔自分で加工したのやら、コトブキヤのディティールアップパーツを探す。

それらを内側からパテを埋め、接着剤を付けて埋め込む。


取れ難いようパテで余計な穴は埋めておきます。
乾いたら余分は取ります。
そしてビス類は塗装。

やっと組み立てです。

しばらくぶりなのですっかり戻し方を忘れてる・・・半分位組んだ所で忘れたパーツ入れるため全バラ。

戻りました。


初速も大丈夫そう・・・ってか、ちょっと高めなので手を入れるかどうか思案中。
  
タグ :AKAIMS工作


2015年11月24日 Posted by マール  at 14:51Comments(2)AK

修理〜

もう終わって使える結果は出ているのだがクリンコフの修理。
21日のサバゲ時、バッテリーを外さないと止まらない暴走状態になった。


スイッチ関係かな?
とにかくバラして開ける。

メカボは基本はマルイの純正。
原因を探すと・・・あ、コレね。

スイッチのリターンスプリング?
輪っかが折れてました。
これじゃ接点が戻らず電気が通りっぱなしで止まらなくなる訳だ。


替えのスプリングは有りました。

全部掃除と再組み立て・・・

セクターギアは一部かなり摩耗が見られたので新品に交換。
スプリングガイドはポリカだったので交換。
メカボじゃないけどチャンバパッキンも交換しました。

翌日のサバゲでちゃんと飛んだ・・・これでしばらくは大丈夫か?
  
タグ :AKS74U整備


2015年09月29日 Posted by マール  at 02:15Comments(0)AK

CYMA AKM

組みたったCYMAのAKM。



某方のおかげでサイドレール無しのスッキリしたAKMに出来ました。

レール取った穴埋めも“元からそうだった”位に馴染んでいると思っている。

木ストはニスを余り塗っていないので若干ザラ付くが見た目重視なんでこれでいいか。



若干ストックの根元がグラつくのが気になる所。

モーター換えてサイクルが上がったが、CYMAのノマグではフルでも給弾は付いて来た。
まぁコレで使ってみよう。
  


2014年10月07日 Posted by マール  at 23:44Comments(0)AK

AKM、最後の組み立て。

さて、フレームが出来上がっているのは先に載せているのでやっと元の形に組みます。

その前に




サイクルが遅めなのでモーターを交換する事にしました。
出力数値の高いバッテリーなら丁度イイくらいなのだが、コレに使う細身のスティックLipoだとちょっと遅い。
決してノーマルでも使えないほど遅い事は無いのですけど、もうちょっとシャッキリさせたくて。

用意したのは買ってから数年近く寝ていた中華モーター。

そんな悪い物では無いらしいが、何故か忘れたりケチって使わなかったりで寝てました。

で、換えたんですが、どうも位置調整が合わない。
動かすとジャリジャリ音がなって使えた物ではない。
サイクルはちょっと上がった感じ。

よくよく見ていると・・・・ココをなんて言うんでしょうね?
とにかく高い。
モーターホルダーに当ってしまいネジで位置調整しようとしてもうまく上下しません。
当っている所を削ったりしたのですがイマイチです。

あとピニオンとベベルギアの相性が悪いようです。
出費が嵩みますがモーターをマルイのEG1000に。

今度は干渉しませんね。
ピニオンの相性も考えベベルギアもマルイに換えます。
またメカボ開帳で凹みましたが、もう一息。

モーターの位置調整もでき、ノイズも無くなりました。

しかし予想以上にサイクルが上がった。
早過ぎ。
AKMな感じは元の方がまだ良かったな。
セミのレスポンスはイイし、面倒だからこのまま行きます。

コレで本当に組み立てられます。
  


2014年10月06日 Posted by マール  at 14:13Comments(0)AK

AKMの整備・続き

メカボ組みました。

次はチャンバー。

チャンバパッキンはマルイに換えた位。

バレルは中華ジャンクの220mmに交換。
長掛けHOPとかはしていない。

これで撃てる最低限組んで試射・・・・

なんだが、BB弾が出ない。
AK用だがロングノズルが合ってませんでした。

またメカボ開けて交換です。

これで弾は出たし、外で撃った感じも良かったのでフレームの加工に出しました。
  


2014年10月04日 Posted by マール  at 22:14Comments(0)AK

AKMの整備

メカボの分解です。

緑グリスベッタリです。久々に見ました。
シリンダーの気密とかも全然取れていないのにアレだけ飛ぶとは何とも・・・・。

シリンダー周り。

画像では替わってないがシリンダーヘッドをマルイのジャンクに、ピストンヘッドOリングをマルイに変えた位でそのまま使用。
ピストンヘッドのビスが取れず苦労しました。


元から付いていたのにウエイトを少し追加して組みます。


このアタリと同時に失敗記事書いた木スト塗装にかかってます。

掃除、メカボ内を多少磨き、シム調整等々。

スプリングガイドはベアリング入りにしてスプリングはSHSのM90。
バッテリーをストックからメカボ上に・・・いちいちスットクのネジ取ってバッテリーを入れるのが面倒なので変更。
配線キット買い置きが有ったので変えました。


メカボは一旦は終了。
サイクルがちょっと低いのが、気になるが取りあえずはそのまま。  


2014年10月03日 Posted by マール  at 15:41Comments(0)AK

AKMの分解

話が前後するが8/22に来たブツ
CYMAのAKMです。

合板ストックのCM-048の方です。

先にフレームや木ストの加工の様子は上げてますが、当然中身もやってます。
ホントはE&LのAKMキットを買ってAKMを組もうと思っていたのですが
四つ星のセールでCYMAの丸ごとの方が圧倒的に安かったので妥協しました。
(メカボやその他内部パーツは余っているのでキットでよかったのだが、出費の問題)
ただ、サイドレールは要らんのだが・・・コレが問題。
理想はLCTのキットだったんだけどね。

素で試射。

0.8j位初速は出ている。
外で撃ってみたけど、意外にもソコソコ飛んでました。
まぁ分解清掃しますけどね。

木製部分・・・結構赤っぽいですね。
以前はかなり黄色っぽくて呆れてたんだけど。ロットによって違うのかな?

グリップがかなり黒い(画像では紫っぽいですが)んで交換・・・余っていたグリップを引っ張り出す。

どこか別に買ったのがもう1個有るはずなんだが見つからない・・・。

分解です。

VFCコピーのリアルアッセンブリーなやつ??
VFCなのは余り持っていないので、分解の仕方を忘れてます。


まずはメカボの中の整備ですな。
  


2014年10月02日 Posted by マール  at 14:25Comments(2)AK

これで先に進める

サイドレールを取り外してもらったCYMAのAKMのフレームです。

サイドレール停めのビス穴を塞がねば・・・

で、まずはビスを作る。
以前、エアガンAK用にビスをキャストで複製した残りです。
いちいち丸モールドを買っていたらキリが無かったのでこういうの作ってました。

プラ棒刺してビス状にします。

一カ所は上のビスで良い訳だが、矢印の所は本来は真っ平ら・・・

この二カ所は埋めて整形すればきれいになるのだが、そうなると外装全パーツ塗装になってしまうので
サイズの合う丸モールドを埋め”それっぽい状態“で妥協。


裏からはパテで穴を埋めます。
乾いてから余計な部分を削って平らにしてます。

CYMAのAKって何かビス関係はテカテカで気になりません?
キャストのビスも有るので他のビスも含め塗った。
ブラックスチールを皿に取って筆塗り。
ちょっとフレームと色が合ってませんが仕方なし。


さてこれで中身のパーツ類を組んで形に出来ます。  
タグ :AKM工作


2014年09月30日 Posted by マール  at 21:24Comments(0)AK

結局全部塗り直し

ストック塗り直しました。
今度はニスは控えめで余りテカテカしてません。

しかし、色味やツヤがハンドガードと違い過ぎる。
(この画像だとそれ程差は無さそうだけど、実際はかなりある)

結局、ハンドガード上下も削って塗り直し。

上下削るだけで1時間以上かかった。

オイルステン、マホガニーとメープルを3:1位で塗ってます。
乾いたらニス塗り。

ツヤの具合もストックと揃いました。
持つとちょっとザラ付く位サッと塗ったので、もう少し厚塗りしたい所なんだが、ミスるのが怖くて止めました。

削りのペーパーがけに最後もう少し細かいので仕上げるべきだったと思ったが
ココまで来たらもう引き返しません。
  
タグ :塗装工作AKM


2014年09月02日 Posted by マール  at 23:19Comments(0)AK

やっちまったなぁー

ストック塗り直し。

ココまでは良かった。

ニス塗りでミスった。

ベロベロです。

削ってイチからやり直し。

ココまで1時間以上かかった。
欲張らなきゃすんなり終わったのになー。
  


2014年08月31日 Posted by マール  at 21:11Comments(0)AK

テスト

先日買ったスポンジを仕込んだPBS-1サプレッサーをテスト。

ガーターのキットのAK104とVFCキットのAK74に試してみた。
このサプレッサー、NBブランド品でどこのかは判りません。

14mmアダプターが付いているのですが、正ネジ仕様なので手持ちの他のAK系には使えません。

AK104・・・特に中で当る事も無く使えた。

ガチ流速に近いので音がうるさ目なんでサプレッサーは消音効果有りました。

VFCのAK74は普通のチューンなので、元々そんなうるさくは無い。

消音効果はあまり感じなかった。
正面から打ち合うような位置で聞いたら効果出てるかもね。

他にもガーターのキットのAK74に付けてみたが、サプレッサーが下に向いちゃって中で弾が当り使えそうもない。
ま、そんな感じで。
  


2013年11月17日 Posted by マール  at 13:39Comments(0)AK

AK、出来た

週末弄っていたAK47Sの続き。

組み上がったので日曜のゲーム時試射に持って行きました。

当初はバレル交換だけのつもりだったが、スプリングも換えないとダメでした(そう甘くは無いね)。

スプリング以外の交換は無し。撃ってないからグリスも汚れてない。
一回の交換で済むのを祈る(笑)。

MAXでこの数字なんでビンゴです。

で、サバゲ時に試射。凄いイイ飛び・・・でも無いが、弾道は良かったのでまぁ良しとします。  


2013年07月16日 Posted by マール  at 12:32Comments(0)AK

無駄に弄る

以前AK47に使ってイイ感じだったのでまた買っておきました。

仕事が切れたのでちょっと他のAK47Sに入れてみようかと思いました。

カットぜず使えそうなジャンクバレルが245mmしかなかったので、取りあえずそれに合わせブレ止めの位置を決めておきます、

入れるにはアウターバレルを取り出しブレ止め詰める・・・・結構固いです。

自分は丁度イイ径のパイプ等が有ったので押し込めましたが、道具や材料が無い方は詰めるのが大変かも?

すでにメカボ内はそれなりに組んであるので、バレルの長さのみ変更で試します。

試射したんだが、ドノーマルより初速は下がってしまった。
ただオンHOPでも変化は殆ど無い。

ん〜、バレルを長めなのにするか、メカボのスプリングを少し強いのにするか・・・
ちょっと考える。  


2013年07月13日 Posted by マール  at 03:36Comments(0)AK

出来た・・・?

前日の塗り直しのを組みました。

全く色見が変わってないように見えますが、個人的にはマシな色に変わりました。

で、昨日の続きなんですがアレからの作業はちょっと地味な所もあり殆ど画像が有りませんでした。

最低限撃てる所まで組んで試射。
メカボは新たに弄ってないが、バレルはノーマルの455mmからジャンクの350mmに変更しました。
前からメカボは内は流速的になるよう弄っていたが、構造上純正サイズ以外は付け難かったので試してませんでした。

塗装前、バラす前に初速測ってます。
ノーマル455mmでノンHOP 0.89j、オンHOP 0.7j と、下がります。
バレルを350mmに換えたらノンHOP 0.86j、オンHOP 0.84j と初速は下がりますが落ち幅は格段に減りました。
オンHOPの時の初速が上がっているのがいい感じ。

この後は外で試射して飛びを確認してからどうするか考える。  


2013年06月01日 Posted by マール  at 03:20Comments(0)AK

久々に弄った

ズッと以前から有るAK47です。

イノカツの木ストキットとCYMAのAK47の外装。
中身はマルイです。

CYMAの外装が緑がかった変なグレー(この画像じゃ判り難いですが)の塗り直しとチューンがイマイチで飛びが今ひとつです。
で、前から弄り直したかったのですが中々やる気が起きませんでした。

バラしました。塗り直しパーツ全部。

残念ながらアウターバレルとトップカバー、セレクターレバー以外の金属パーツは亜鉛です。
メカボを弄るかは後から考える。

塗る前に後の事を考えパーツのチェック。
アウターバレル内部の加工が汚過ぎ。
ノーマル長のバレルを入れるには問題無いが、短いバレルを入れ芯出しするのはかなり無理そう。
アウターはマルイのを使う事にした。

しかしバレルを停めるダボ穴が合わない。アウターバレルを削り位置を合わせます。
後のパーツはそのまま行けそうなのでシンナーで脱脂してブラックスチールで塗装。


一日放置。

亜鉛のフレームですがビスだけは鉄製が埋めてありました。

ここだけはマスキングゾルでマスキングして塗ってません。

ガスチューブ下のネジ穴が合わず削って調整。

ここはマルイと社外のパーツを組もうとすると合わない事が多いですね。
それ以外はサクッとフロント部を組み立て。


ノーマルより短いインナーバレルを入れる為に用意しておいたこのパーツを利用。

マルイのAK用。
アウターバレル内に入れるのは結構タイトで焦りましたが、結果問題無し。

フレームの方も組みます。

ちょっとセレクター根元の取り付けに難が有ったので加工。


プラ板はって少し厚みを付けてます。

後は全体組んで試射だな。  


2013年05月31日 Posted by マール  at 01:47Comments(0)AK

GP25付きの弾

どうも私用も仕事も忙しくなってなんにも出来ません。
秋の新番アニメ見るのもひと苦労・・・。

画像を撮って載せるのを忘れてました。
Dboy GP-25の付属カートリッジの注入バルブの確認です。

外してみた。

左がCAWので右がDboyの。

ボケていてすみませんが、明らかに互換性はありませんね。
ネジピッチも長さも違うので全然ダメですね。
今の所、解決策は有りません。  


2012年10月13日 Posted by マール  at 00:08Comments(0)AK

個人的な運用面で問題

DBoys製のGP25をAKS74Mに付けました。(上)

下はマルイの次世代AKS74M+クラシックアーミーのGP30。

GP25・・・同じDBoys製かコピー元のVFCとかのAKになら無加工で付くとの情報で、
うちには一丁しか無いVFC製AK系のAKS74M(コンバージョンキットで中身はマルイ)に付けました。

かなりバラしましたが、無加工で付きました。
ガッチリ付いてます。
が、アウターバレルが多分アルミなんで強度的どうかな?

取り付けに関しては“アラブログ”さんを参考に。
ま、見ながらでもちょっと悩みました。
取り付け時、結構アウターバレルや木製ハンドガードに相当傷が付き凹む。

汚くてナンボなAKだが十数丁も有ると、なるべくきれいにしておきたいのも有ってね・・・コレがそうだったが残念な事に。

そして最初の画像のようにグレネード付きのAKS74Mが2丁。
これはかなり不毛。

自分の持ち銃ではGP25は取り付けの都合上このまま行くしかないかな・・・次世代AKSのGP30を他に移す事を考える。
(GP30はLCTやガーターキットにも無加工で付くしね)
ただGP25の専用カートは弾数が少ない上、普通のフロンじゃサバゲで使えるレベルに飛ばないので考えものなんだよね。  


2012年10月06日 Posted by マール  at 03:26Comments(2)AK