ちょっと買い物

先日、ガソリン入れに出たついでにKホビーまで足を伸ばした。

中古のM14ショートマグとどこかのサイレンサー用スポンジ買った。
スポンジは一部切られているがそれほぼ問題ではない。

スポンジはズッと放置の中華のPBS-1サプレッサーに入れてみようかと・・・
仮のスポンジは入れてあったが、あくまで仮だったので。

ちょっとキツい位で収まりました。
問題は以前AKに付けて試射したら銃口でBB弾が当りまくって使ってませんでした。
今一度試してみたいと思います。

M14ショートマグ・・・以前一個買ってます。
M14への脱着と試射して弾送りの確認。
実射には問題なかったのでマガジンの出っ張りを削ります。

ちょっと加工しないと“カチッ”とハマりませんでした。
で、問題無さそうなので



即、塗装。

あのグレーな外装はイマイチなんでね。
結局以前買ったのと同じ処理してます。

サプレッサーの試しはまた気が向いた時にでも。  


2013年11月15日 Posted by マール  at 13:10Comments(0)工作

サイレンサー加工

有りそうで無いエアガン用サイレンサーの比較。

昨日M4と届いたサイレンサーを確認。

右が昨日の・・・左はちょっと前にオスカーで買ったノンブランド。
購入価格はほぼ同じだし見た目は変わらないんですけどね・・・

中の構造が全然違いました。

UFCのは何にも音を吸ってくれなさそうな固いウレタンパイプが入っているだけ。
左のは隔壁を作るようになってます。
スプリングが通してあるのでBB弾が当ってスポンジが壊れたり外に飛ばされる事は少なそう。

右はウレタンの外径が合ってないのでスカスカ、カタカタしてセンターが合いません。

このウレタンはダメだろう?

以前サイレンサー用に試しに買ったスポンジパイプ・・・多分マイクのカバーに使う物じゃないかな?

すでに試している知人からは「あのスポンジは音吸わないよ」とは言われていたが、手近に代用出来る物も無いし。

コレを細かくして隔壁作ります。

切り口が汚くて凹む・・・真っすぐ切れないのですよ。
内径に対してスポンジ外径は大きめなので特に抑えや停める事無く詰めて行きます。

こんな感じに仕切りました。

いい手本が有ったので今まで使っていたサイレンサーに手を入れる。

スポンジが3つ出てますが、当初は5つ入ってました。
BB弾が当って破け、外に飛び出しちゃったりで2つ無くなりました。

で、使う事のないサイレンサーから抜いたウレタンパイプを一部切り、不要のスプリングに通します。
両端はウレタンパイプから。中3つは残っていたスポンジ。

もう少しピッチの狭いスプリングが良かったのだけど、無かったので取りあえずは今はコレで。

ただ消音効果はまだ試してません(笑)。あくまで気休め。
まぁアタリハズレも有ると思うが信用出来るメーカーのを買った方がアタリは多そうね。
  


2013年11月02日 Posted by マール  at 03:31Comments(2)工作

作り直し

1月に実物マガジンケース使った次世代M4用の多弾マグ加工しましたが、ダイヤルが顔を出さずちょっとアレなので作り直す事にしました。

先日実物マガジンを買い足せたのでやってみた。
ちなみにベースには買って来たのはコルト刻印でちょっと勿体無かったので買い置きのヤツから選びました。

左が以前作ったヤツです。
加工部分を少なくするためマガジンキャッチのはまる穴を上に広げ対応させてます。
コレだと銃に刺した時、若干下に延びる訳です。
そのせいでダイヤルが底面に顔を出さない。

右が今回の加工ベース。
穴の位置はそのままに上部をカットして作ります。

とにかく中は抜きます。

底板も今回は使いません。

サイズ測ったりと勘でカット部を決めて行きます。


この微妙な削り量がイラつく・・・カットなのか削るのか・・・。
しっかりしたグラインダーとかあれば削る方がいいんでしょうね。

リューターで切れ間を入れて・・・・


バキバキ千切って行きます。

余計な力をかけて変形させないように注意。

大体形は出ました。

ここからは内部(以前の流用)も含め微調整の連続。
この状態から更に1mm近くカット部分を削り込んでます。
中のリブも削ります。

以前より上部を切ったせいで中のリブが多弾マグユニットに干渉する部分が多くなり面倒でした。
加工前の実物マガジンは次世代M4への出し入れは抵抗無かったのですが、
多弾マグユニットを入れると膨らんだりで脱着が厳しくなったり・・・
そのすり合わせが面倒で・・・多弾マグユニットの削りたく無い部分をどうしても削らないときれいに収まらなくて困りました。
(最終的にはちょっと膨らみ気味で脱着はキツ目)

まだ仮組みですが・・・

ダイヤルが顔を見せてます。純正多弾マグもコレ位?
充分回し易いです。
試射もして問題無いのを確認。

さらに少しづつ微調して終わり。

まぁ完全な自己マンです。

ちなみに次世代M4の多弾マグはサバゲにはもう何年も使ってません(笑)。  


2013年05月07日 Posted by マール  at 14:11Comments(0)工作

M4用多弾マグ

では実物マガジンケース使って次世代M4用の多弾マグ加工です。

画像はちょい間違ってます。
立っているのは普通の次世代M4用の多弾マグ・・・コレからは底板しか使ってません。
これは元旦赤フロで買って来た中古。実際中身を利用したのは前からうちに有った多弾マグ。
寝ているのは前の日記で加工された実物マガジンです。

前に書いたように脱着がキツくて嫌なマガジンケースにマルイの多弾マガジンインナーを入れます。
次世代M4はまず多弾マグを使うことは無く、“保険”みたいな形で一応持っているだけ。
だから多少脱着がキツくても支障無いので利用することにしました。

とにかく一度マルイの多弾マグをバラす。

現状ニ個有る多弾マグはニ個ともバラしてます。

前の作業で余った実物ケースの方はノマグインナー入れ替え時のままで行けると思っていた。
ただ多弾のインナーの方はそうはいきません。
まず最初に矢印の所が入りません。

必要最低限カットして、ひねってまわして出っ張りを避けながら入れて行きます。
途中何度も引っかかります。
その都度、部分部分を少しずつインナーの方を削ってます。
場所によってはケースを削った方がいい部分も有ったが、なるべく削るのはインナーの方にしました。
(楽だから。)
ここでまたガツッと引っかかります。

ここまで行くまでに何度も出し入れと削りを繰り返しています。
外寸はあまり変わりはないが、実物の方が板の厚みが有るのですんなりには入りません。


結局、ピンクの所は1mm位削るか、削除しなきゃ行けない所。
水色の所はちょっとヤスリで削って調整位な所。
黄色の所は当っていたのだが、入れるときだけで中に入れば問題なかった。

上の入り口の形状や大きさによって変わるかもしれないがこんな感じ。
ケースの追加加工は避けたかったが、インナーの方であまり削れない部分も有り、入り口はちょこちょこ削ってます。

全部入った所で底板の用意。
コレも以前書いたがマルイのは幅が広く実物ケースにはすんなり入らないので左右を0.5mm位削ります。

実はこの時点で気が付いていたのだが、実物マガジンの方は少し長いようで、
スリットにゼンマイ巻き上げのダイヤルが殆ど出てきません。
最終的に組上げて試した所、かろうじて指に当り「カチッ」って一つくらい音がする程度しか巻けません。

でも検証の結果、グローブをしていると布の厚み分スリットに入ってくれて素手よりもそれなりに巻けることが判ったので良しとします。
上に書いたように、まず多弾マグを使わないので個人的にはそれ程問題にならない。

あ、完全に組む前にマガジン内の清掃・・・実弾使ったマガジンは中がススけてます。
あと削りカスとかもよーーーく取り除きます。
ノマグはプラのインナー内しかBB弾は通りませんが、多弾はBB弾が直接マガジン内に触れるので念入りにやった方がイイです。

前の日記のと今回の多弾マグ。

いやー、やっと全部の次世代M4マガジンを実物ケースに更新出来た。
多弾マグは板の厚みが容量に影響するから、若干弾数は減ったと思います。
一応テストはしたが、一度はゲームで試して弾送りとか確認します。
まだ使ってない次世代M4マガジンが数本有るんだけど、普段ゲームに使う分はホントに終了。

残ったバラけた多弾マグは普通に組みました。
元旦中古を買ったのは、この作業が失敗した時の“保険”だったでした.
ちなみに作業時間は前の日記のノマグ加工と合わせ3時間程・・・集中してやると結構疲れますな。  


2013年01月11日 Posted by マール  at 02:53Comments(0)工作

また一個作った

実物ケース使った次世代マガジン。

やっていることは以前と同じなので画像はコレだけ。
元々以前、サバゲのフリマで加工済みケースを買って中身を入れ使っていたのですが、
それは膨らんじゃって脱着が固たくイラついていた。
で、その中身を流用し、ケースのみ脱着に問題無さそうなのを選んで加工して作りました。

ホントはまた2〜3個買ってその中から選んで作ろうと思っていたが、安く買えるイベントは春まで無いので
現在手持ちのを加工しちゃいました。

これで次世代M4ノマグはホントに終わりだな。

で、余ったケースは多弾マガジンに使う為利用。
そっちの作業は画像も文章も多くなるのでまた明日以降に。  


2013年01月10日 Posted by マール  at 03:12Comments(0)工作

自己満足完了

一応実物ケース仕様のマガジン終わり。

前から有ったのを合わせ7本。
600発制限のゲームに参加が多いので82×7=574発で充分。
(1ゲームで7本使うなんてまず無いですが・・・)

日〜水まで一日一本で作った。

2個、ボルトストップがイマイチのが有る・・・これはケースの問題でなく中身の問題かな?
こんなの作っても全く自己マンなんですが、この趣味はそんなのの固まりなんで(笑)。

一応終わりとしたがここまで来ると欲が出る・・・・一個だけある多弾マグも変えようかなぁ。
あと入りが固いケースを別に作り直そうかと。
多分多弾マグはいずれ換えます。  


2012年12月21日 Posted by マール  at 13:37Comments(0)工作

次世代用マガジン量産?

次世代用マガジンが一個出来た所で次を・・・
土曜に買って来たのでなく自宅に有るのから加工しようかと・・・

結構イイ値段で買ったのも有るんだが、土曜に買って来た方が安い割りに見た目の程度はイイよ。
右下の3個は膨らんじゃって次世代M4には入らない・・・ダミーカート入れて飾り用。
一番酷い傷だらけのを加工する事にした(左下)。

ちなみに道具はこんな感じ。

棒ヤスリは他にも使っているしカッターも出番有り。
ゴーグルはやっぱ必要。インナーのプラをゴーグル無しで削っていた時、一度カスが目に飛び込んできて焦った。
(大事には至りませんでした)

リューターは・・・もう10年以上使っているかな?

セットで10万近いもの(歯は別)。
ホームセンターで1万位で売っているのとはトルクと耐久度が違います。
丸一日動かしていても加熱して止まるなんて事は無い。
元々は美少女フィギュア製作用に買った(笑)。
コレくらいイイもの買わないとパンツのしわや髪の毛は掘れないのだ!

削ってばかりだと音とゴミが凄いので行けちゃう所は切れ目だけ入れてニッパーでちぎってます。

アルミケースの加工は大分勝手が分かってきた。
やっぱ問題なのはインナーパーツの削り。
ケースの一番太い溝の“逃げ”を掘らなきゃいけない。
でも色々試しながらやっていたら、当る所がそんなに無い事が判ってきた。

下が今までの。上が必要分に絞って削ったもの。
それでも面倒なんだが、少しでも削る所が減った方が良い。

ココなんですよねー。

しかも矢印の所だけ更に少し出ている。ここさえ避けれればなんとかなる。
ちなみにマルイのケースは均等にプレスされてます。

更にガッツリ削る所有り。

この辺はそんなに手間ではない。

そんなこんなで2個め出来上がり。


後ニ個?げんなり・・・。  


2012年12月20日 Posted by マール  at 03:48Comments(0)工作

マガジン加工続き

前回同様いきなりです。
実物マガジンケースの中に入れる為には、一番太い溝を避ける必要が有りインナーを削らなきゃいけません。

両面とも深さ1mm位掘ります。
見えているネジも削ってます。
これが一番面倒で大変。少なくともうちの工具では大変。
カッターと彫刻刀ではとてもやる気は起きません。

白いのは中で動かないようにスペーサーにプラ板を両面テープで貼ってます。
接着しちゃうともしインナーを分解しなきゃいけない時に困るから剥がせるよう両面テープです。

とにかく溝を掘りながらケースへの納まりを何度も確認します。
すんなり入った所で終わり。
脱着と給弾、ボルトストップの確認。

問題無し。マガジンキャッチを押すと“スコッ”と落ちてきてくれます。

出来たーーー。

しかしちょっと気になる所が・・・

今回加工したのは土曜に買った中で底に刻印が無かったマガジン・・・ちょっと寂しいね。


で、マルイのマガジンから底板だけ移植しようとおもった。
底板を抜くのはそんな手間ではない。



マルイの方が幅が1mmチョイ広くて全く入りません!!

ええ、ココまで来たら後へは引けない。マルイの底板の左右をヤスリで削りました。
20分くらい削ってました。鉄ですから固いです。
(削り口は一応塗装)

これでほんとに終わり。まだ一本だけだけど・・・・。

実物マガジンケース使っているけどマルイ製の刻印(笑)。

実物マガジン使った次世代M4マガジンって以前ファーストで売っていたのが¥5980。
エチゴヤで売ってたのが¥6980だっけ?
いやー高いけど、自分で作るとその値段に納得だわ(笑)。  


2012年12月19日 Posted by マール  at 01:47Comments(0)工作

いきなり始めた

土曜にVショーで買って来た実物マガジンを次世代M4用にする為の加工です。
以前、ケースだけ加工した物を買い、次世代M4マガジンのインナーを仕込んで使ってます。
同様のをセットした物をファーストでも売っていて、それも二本持ってます。
前から使っているマガジンを全部そうしたかったのです。
アルミのケースをうちの工具で加工するのは無理だろうと、全くチャレンジしてなかったのですが、最近知人が「リューターだけで加工出来るよ」ってやり始めたので自分もやってみようかと・・・。

で、土曜夜買って来たマガジンを「リューターで削れるのか?」ってちょっと試した所、行けそうなので、だーーーーっとやってしまいました。

上部をカットしてフォロアーやバネを取り出してます。
いきなりなので画像があまり有りません。
すでに夜遅かったし、盛大な音がするので早く終わらす事ばかりに必至で画像どころじゃなかったのが事実。

以前買った物を見ながら合わせながら必要な所をカットして行きます。

リューターとニッパーでゴリゴリやってます。
マガジンキャッチがかかる部分を上に広げなきゃいけないのですが、ココの小窓を削るのに向いた歯が無いので苦労してます。
ここいらは後で何度もリューターや棒ヤスリで調整したり整えたりする事になります。

ちなみにケースの加工はアルミのカスが飛んでくるのでゴーグル(又はそれに準じたもの)必須です。

ほんと深夜になってきたのでケースの加工が終わったか?って所で止め。

以前買ったのもバラし、インナーが入るか確認してます。
翌日はこの日加工した物に入れるインナーを処理します。
以前一回やっているのだが、スゲー面倒だったのでちょっと憂鬱です。

取りあえず上記の作業でケースの加工よりインナーの加工の方が大変なのが判った。  


2012年12月18日 Posted by マール  at 03:21Comments(0)工作

初めて使ってみる

選挙・・・期日前投票に行って来ちゃいました。
日曜に単独でどこかサバゲに行こうと思っていたのですよ。
でも金無いしね・・・それに年賀状のデザインやイラストも全く白紙だし、仕事も来ちゃったんで辞める事にしました。

先月に届いた荷物のうちピニオンリムーバをまだ使ってなかったので、試しに使ってみる事にした。

テストベッドはピニオンが他社のベベルと全く合わずほっぽったG&PのM120モーター。
余っているマルイのモーターからわざわざ外す必要も無いしね・・・テストに使えるのはコレくらい。
ピニオンは二種有るが、今回は安いSHSの方で・・・。

「G&Pのモーターは軸が細いから他社のピニオン付けてもそのうち緩んで抜けてくるよ」

とは以前に忠告は受けているのですが、それを知る意味でも“あえて”交換です。

ピニオンリムーバの使い方はどこか詳しい所を探してください。
私もそうして見ながらやってました(笑)。

上の二つの部品は外すときは使いません。

コレはもう入れ替えた後の画像。

やる事は簡単ですが、意外と力が居るし、初めてなのでその具合も判らずハラハラしながら回してました。

ピニオン付け直したモーターはちょっとサイクル遅かった流速MP5Kへ。

若干ですがサイクルは早くなりました。
モーターの位置調整をしましたが、どうしてもちょっとノイズが残ります。
SHSのピニオンとマルイのベベルでは相性は完璧ではないようです。

しかし別問題・・・異常に燃費が悪い。
動作確認や位置調整に100発位空撃ちしたが、それだけで1200mAHのLipoの容量が2/3程に・・・・。
(バッテリーにも問題有るかもしれないけど)
これはこれで別問題として調べようかと・・・。  


2012年12月15日 Posted by マール  at 02:31Comments(0)工作

VOG25グレネード弾

先日出来たVOG25グレネード弾のガレージキットを試す。


次世代AKに付けたクラシックアーミーのGP30入れた。

入るには入るが当然ロックはされないので下を向けたら落ちます。
ホントはライフリング合わせネジ込むのですがそれもできません。

全然使ってないグレネードポーチを出して来た。

入れると弾に傷がつきそうなので入れませんでした(笑)。

こっちは大丈夫。

布とベロクロ止めなのでぶつけない限りは大丈夫かな?

この撮影後、弾はボロ布に繰るんで仕舞いました(笑)。
いずれポーチーの飾りに出番は有ると思います。  


2012年09月07日 Posted by マール  at 01:07Comments(2)工作

仕上げる

続きが無かったVOG25グレネード弾のガレージキットの仕上げです。
ちまちま作業は続けてました。

パテで大きな気泡や段差を修正。

サフェーサーを全体に吹いた。

下に穴が残ってしまうが、持ち手に真鍮線をさしてます。
後から穴を消す事も出来るが面倒なのでそこまでしないつもり。
残している一個はきれいに作るつもり。

サンドペーパーで磨く。意外と段差は残っている。

サフェーサー吹いたり磨いたりを2回程繰り返す。

9/1にアキバに出た時チタンシルバーを買って来た。

一部マスキングしてます。

チタンシルバーを塗って黒い部分を塗る為にまたマスキング。


緑のはマスキングゾルです。コレが上手く剥がれず後で苦労した。

メタリックブラックを塗り終わり。
はみ出た所、かけた所を筆でレタッチ。

マスキングを剥がした後光沢クリアーを吹いて一日放置。

一応出来上がり。  


2012年09月04日 Posted by マール  at 21:32Comments(2)工作

作ろう

先月のワンフェスで買った来たロシアのグレネード弾のダミーを仕上げようとやっと作業に掛かる。

5個セットだったが1個はサンプルに残し4個を同時進行。
いずれ残り1個も塗ります。

バリや湯口、成形のパーティングラインとかを多少削ってから
キャストキットでは当たり前の離型剤を落としをします。

定番のクレンザーと中性洗剤を混ぜて、古歯ブラシでゴシゴシ・・・溝や小穴が多いのでシツコクやります。

そして今度は水洗い。
クレンザーや洗剤が残っていたらそれはそれでマズいので丹念に洗い落とします。

乾燥・・・コンプレッサーが有ればエアを吹き付け水分をすぐに飛ばせるが用意が面倒なのでPC用のエアダスターで・・・

この後パテとかを塗ろうと思ったが、仕事が中々終わらず作業はこれまで。  


2012年08月28日 Posted by マール  at 02:55Comments(0)工作

近況

4〜5日もここが更新出来ないって初めてかも?

仕事や私用で忙しいのと、貯まったアニメ見るのに必死でサバゲやらエアガン弄りなんて所じゃ有りません。
しかも金が無い。

午前中のうちにBDレコーダ来ました。
BDレコーダーとしては3台目です。
慌ててなかったのだが、どうせなら春の新番組から新しいので撮ろうと前倒しで買ってしまいました。
金が無いのに買う?・・・・いい歳して親から金借りました。(来月車の車検が終わってから還す予定。)
これで3Dソフトも見れるし、アニメモードもどんな物か実感出来る。
ただ設置している暇が無い(汗)。

そんな中やっと行き抜きにちょっと作業。

SOPMODバッテリーのケースを改造してLipoを付ける為のコネクターを作ろうと始めました。
時間が取れないのでちょこちょこっと止めれる軽い作業しか出来ない。

コードを回す検証をしていたら・・・


今付けている回し方じゃここのキリカキが邪魔で上手く廻せない事が判明。

やり直しです。
続きや他の事はまた時間が取れたら。

来週後半には時間が出来そうだし、4/1V1にサバゲに行くつもりで頑張ってます。
が、金が・・・・しかも最近のガソリンの値上がりっぷりにまいってます。
もうVショーは止めようかな・・・往復と入場料で¥2000くらいかかるのでそれで美味い物でも食った方がマシかと・・・。  


2012年03月23日 Posted by マール  at 03:24Comments(0)工作

木スト塗装

日曜にワンフェス参加、週明けにはちょっと税理士さんと色々有って時間を作らなきゃならなくて仕事に集中してました。
まぁ合間に少しは作業。

CYMA AK47の木ストです。

まぁ見た事の有る方なら知っていると思いますが、ほんと情けない仕上げです。
CYMAのAKは内部調整と木スト塗り直しは必須です(笑)。

7、8日とサンドペーパーで削って元の塗装を剥がしました。

9日、オイルステンを塗り込み作業。
用意したカラーはマホガニーとメープル。マホガニーは赤茶でメープルは黄色っぽいです。

メープルを二回塗った直後です。

どうもAKらしい色にならない・・・その後マホガニーを二回、またメープル、マホガニーを二回ずつ塗る。
結局マホガニーで仕上げる。
途中の乾燥具合で色付きが変わるようでどうも仕上がりが掴めない・・・。

で、オイルステン塗りを辞めた所がこんな感じ。

でも時間が経ってちゃんと乾いたら塗って拭き取った直後より結構濃いめで焦った。

で、10日。
仕上げのニス塗り。

悪くは無いでしょう。ちょっとツヤツヤ過ぎる感じはしますが。
グリップ部はオイルステンの拭き取り時、ムラになってしまってちょっと汚いが、最初の状態に比べたらマシです。

つー事で多少コツは掴んだので、他の修正したい木ストも時間見つけてやってみたいと思います。  


2012年02月11日 Posted by マール  at 00:54Comments(0)工作

準備中

材料を買い込んできた。

分解して余ったCYMA AK47の木ストを塗る為に。
オイルステンも今有るのとは別な色を買ってきた。
合間見つけ木スト自体はもう磨き終わってます。

こちらは・・・

ジャンクヘッドからパイプ部分を抜き取った。
もうゴミ可決定の電動ドラグノフなので後戻りの出来ない方法で手を入れて行こうかと・・・。
(まだ弄るのか?)
パイプを抜き取ったのは電動ドラのピストンヘッドに移植しようと思ったから。

ま、この方法は辞め、別の手でノズル絞ったりします。
まだ考えられるすべての方法は試してないので(やれる事は少ないが)有効射程“次世代M4並み”目指して頑張りますよ。
(そこまでやってだめならホントにゴミ)  


2012年02月08日 Posted by マール  at 02:35Comments(0)工作

AIMS、詰め作業

CYMAのAIMSです。

色々見た目の所を仕上げました。

ハンドガードを外すとき、リテーナーを外さないで作業していたのでバレルのギザギザが擦れて塗装が剥がれ気味。

それにアウターバレル(と、本体のビス)が他がつや消しなのに光っているのが気に入らなかった。

塗りました。

キャロムのブラックスチールカラーを小皿に吹いてそこから筆塗り。

ウザかったシリアルナンバーも囲んだ面を塗る事で目立たず消せた。

同時にツヤツヤなビスも塗る。

ハンドガード上はオイルステンで塗ったのですが、やっぱ色が合いません。

しかもニスを塗ったらツヤの差が想像以上にあってまいった。
色の違いよりツヤの違いの方が目立つ。
下も同じニスを塗ったらツヤは合うんだろうけど、こっちは塗りたく無いので何か方法は考えたい。

あとこの“ポンチで叩いて跡だけ付けました”的なプレスの表現も気に入らなかった。

で、ココも小細工。
少しは立体感が出ましたかね?ストロボで白い方は光ってしまってますが。

影とハイライトを塗って立体感を表現。
光の当たり具合ではちょっと不自然に見えるんですが、パッと見は凹んでいるように見えるんではないかな?
コレはエナメルカラーで塗ったので何か有ったらすぐ消せるし、修正も利く。

まぁAIMSはこんな所で今の所は一段落かな?  


2011年09月03日 Posted by マール  at 04:11Comments(0)工作

付けたり壊したり

日中、ちょっと息抜きに作業。

A&Kコッキングドラグノフと一緒に買ったNBのスコープです。

電動ドラを意識した訳ではないが、ちょっと手入れと言うかチェック。
他にも同様な方も居ると思いますが、このスコープは取り付けると、ドラの本体に当って傷がつきます。
だから右上のパーツは取って、LEDも点きません。

まぁちょっと前にスコープ単体でテストしたとき、LEDが点かなかったので、再度チェックでした。
ついでに本体に当らないよう加工です。

が、

やっちまったー。
点かなかったのはこのパーツ類の接触不良なのがわかったが、どこがどう不良なのか突き止める前に
『あれ?ココ回すと取れるのかな?』
と回したら(横になっているパイプ)ちぎってしまいました。
あー、オレLEDなんか全然判らないしどう直そう?とにかく代換えのLEDを買わないとな。
まぁレティクルが光らなくても使えるから慌てないけど。

上記のような事が有ったから無駄なんだけど

一応本体に当る部分を削りました。コレだけ削っても一部当るので困ったなー。

日曜、オスカーで買ったコレを次世代M4に付ける。

割ピンが固くて入れるのが怖かった。
ハンマーで叩いていて、フレームに影響が有るんじゃないかと・・・。

まぁ付けたんだけど、それほど有りがた味は無い(ォィ

色の合っていないCYMAのAIMSのハンドガード(上)を塗ろうと作業。

あ、これ以上画像撮って無いや。
まぁ濃く塗り過ぎて検討中。まだAIMSちょこちょこ修正中。  


2011年09月02日 Posted by マール  at 02:19Comments(0)工作

ゴーグル修理と・・・・・・

今日の本代は下の方に有ったりする(笑)。

メインに使っているゴーグルの修理。

コレもかれこれ十数年前に買ったのでは?
迷彩柄のゴーグルも最近はまず売っていないですね。
だからレンズが傷付き見づらくなると、同じ形のを買って来てレンズだけ入れ替えてます。
もうそろそろ一部がちぎれそうです。

今回の修理のついでに強化です。
サイドにファンが付いているので横からの被弾に関して危険でした。
事実外側に当って少しかけている所が有ります。
ファンを抜けて中に入ってくる可能性も有ります。
周囲からも指摘されていたのですが、面倒でそのままでした。

で、使ってないマスクからネットを取り、PCファンのカバーにします。

現物合わせで。

ファンを停めているネジを取らなきゃならないのだが、長年の汗とかで錆び付いて面倒でした。

こんな感じで。

左側はちょっとネットが余っていたので前側にも回すように取り付けた。

電源は最後まで006Pかバッテリーか悩んだがそれまで通りバッテリー直結で。

バッテリーは胸ポケット等に仕舞います。
ファンがDC5V2個なんだが、006Pで風量は問題無いが一日保つか保たないかギリギリで気を使います。
必ず予備を保って行かないと不安。(今までの経験から)
ミニバッテリーだと死にかけのエアガンには使えない程弱っているニッカドでも楽に一日保つのでこんな仕様に落ち着きました。

改めて試着するとファンの音がちょっと気になります。
せっかく新たにファンを買ったので付け替えればイイのですが、そのセッティングに結構手間取るので今回は止めました。
後はいつサバゲに行けるかだね・・・・。

で、日中レカロの引き取りの件を書いたが、その方が車に積んだままの変わり種を見せてもらった。
ネタにする事は了承をもらったのだが、預かっている友人の物と言うことで控え目に書きます。

ロシアのVSS消音スナイパーライフルのエアガン。

ちょくちょくミリブロでもロシアで制作された物が載っているようだがそれです。
まだ日本にはコレ一丁と言う話も・・・。

ロシアのエアガンチューナーかモデラーが作った一品ものカスタムのようで1丁十数万円します(汗)。
説明書も英語とロシア語だった。

正直、出来は“仕上げイマイチのスクラッチビルド”な雑な感じでした。
十数年以上前、市販されて無い銃をエアガンやモデルガンの外装を改造して作っているのが良くその手の本に記事になったがそのレベルです。
が、実銃の写真見たら同じかそれ以上、すげー荒かったわ(笑)。
まぁパッと見はじゅうぶんかな〜?

この銃がどこからか出るのを期待してます。  
タグ :日常工作


2011年08月12日 Posted by マール  at 02:54Comments(0)工作

ゴーグル修理

一部配線が外れちゃったサバゲ用ゴーグルを直す。

使い勝手は悪く無かったけど、上にファンが着いていると被る物を選ぶ。
(メットが被れない)
あと、ファンが大き過ぎ、ちょっと音が大きいのと風量も多過ぎで使うの止めたのでした。

最近売っているのを全く見ない、耳カバーはもう20年物です(笑)。

配線の都合や使い買ってを考えスイッチはココに。

顔面から転けたら、目や顔に大怪我しそう(汗)。
この後風量が多過ぎなのでファンは半分位テープで塞ぎました。

出来た。

後にある迷彩のゴーグルが今回の含め、幾つもの自作ゴーグルを潰して出来たゴーグルです。
動かなくなったのでPCファンとか買い直して来たが、もう一度良くチェックしたら思わぬ所で断線して通電していないだけでした。
という事で、そっちのゴーグルも直す。  
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2011年08月10日 Posted by マール  at 13:24Comments(2)工作