超古いGUN誌とか・・・
今年初めてクラシックのコンサートに行って来た。

東京芸術劇場は電車1本なのに初めて行きました。
所沢の古本まつりが今日が最終日なのに前日気が付く。
しばらく行ってなかったのでコンサートついでに早めに家を出て行ってみた。
で、こんな感じ。

「脱走特急」って映画パンフ、ドイツ兵が表紙なんで何も判らず買ってしまったが
フランクシナトラ主演の戦争映画なのね。
で、GUN誌さ。

左から1963年の3月号、8月号、1967年の1月号。
創刊は1962年から(何月に発売された不明)だから1963年の3月号は創刊4冊目だ。
コレ位古いのが10冊程有った。
売り場で見つけたのが古本まつりをあとにしようとした直前だったので、吟味や調べている暇が無かったので取りあえず自分の生まれた年を目安に少し中身見てチョイス。
ひょっとしたら創刊号も有ったのかも?
当時の定価は1963年の3月号、8月号が¥180。
1967年の1月号が¥300。値段は上がっているが厚みは1.5倍程になっている。
どれも古本売価は¥500・・・正直これ以上投資する気にはなれなかった。
1963年ですでに中田や今は亡きマルゴーの広告が出てます。


広告見ていると台東区には他に何件もモデルガン系の店が有ったのが判る。
中学位になると東京文化会館にコンサート聞きによく上野に行ったが、アメ横なんか成人してから行くようになったのでその辺の事情は良く判らん。
まだ正式前の64式小銃が「新兵器登場」って紹介されている。

しかも正式とかなり違う!
なんか89っぽい。
他のページに30連らしき長いマガジンを装着写真も有り、そっちはますます89式っぽい。
1967年の1月号の広告。

よくよくみたら実銃ですね。こんなの買えたんだ・・・。
値段が当時のスーパーカブの2〜3倍なんで結構なものですね。
猟銃では当時もっと高い物も有ったようだが、この値段は高い方みたいだ。
古本市とかこういうのは一期一会なんで行かないと何が有るか判らない。
まぁネタとしては面白い物が有った。

東京芸術劇場は電車1本なのに初めて行きました。
所沢の古本まつりが今日が最終日なのに前日気が付く。
しばらく行ってなかったのでコンサートついでに早めに家を出て行ってみた。
で、こんな感じ。

「脱走特急」って映画パンフ、ドイツ兵が表紙なんで何も判らず買ってしまったが
フランクシナトラ主演の戦争映画なのね。
で、GUN誌さ。

左から1963年の3月号、8月号、1967年の1月号。
創刊は1962年から(何月に発売された不明)だから1963年の3月号は創刊4冊目だ。
コレ位古いのが10冊程有った。
売り場で見つけたのが古本まつりをあとにしようとした直前だったので、吟味や調べている暇が無かったので取りあえず自分の生まれた年を目安に少し中身見てチョイス。
ひょっとしたら創刊号も有ったのかも?
当時の定価は1963年の3月号、8月号が¥180。
1967年の1月号が¥300。値段は上がっているが厚みは1.5倍程になっている。
どれも古本売価は¥500・・・正直これ以上投資する気にはなれなかった。
1963年ですでに中田や今は亡きマルゴーの広告が出てます。


広告見ていると台東区には他に何件もモデルガン系の店が有ったのが判る。
中学位になると東京文化会館にコンサート聞きによく上野に行ったが、アメ横なんか成人してから行くようになったのでその辺の事情は良く判らん。
まだ正式前の64式小銃が「新兵器登場」って紹介されている。

しかも正式とかなり違う!
なんか89っぽい。
他のページに30連らしき長いマガジンを装着写真も有り、そっちはますます89式っぽい。
1967年の1月号の広告。

よくよくみたら実銃ですね。こんなの買えたんだ・・・。
値段が当時のスーパーカブの2〜3倍なんで結構なものですね。
猟銃では当時もっと高い物も有ったようだが、この値段は高い方みたいだ。
古本市とかこういうのは一期一会なんで行かないと何が有るか判らない。
まぁネタとしては面白い物が有った。
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