ドラグノフのチャンバー

A&K電動ドラグノフのチャンバー周りです。
9/26の日記のようにアウターを抜くとチャンバーも一緒に抜けます。

矢印の芋ネジを緩めるとチャンバーとバレルが抜ける。

まんまA&Kミニミと同じ感じ。
Oリングがハマってますが、ひび割れていていつ切れるやら(要交換)。

あ、多少バリ取りもしてます。

バラしました。
チャンバパッキンはVにカットが入ってました。
そんなのは関係無く交換(笑)。

ミニミなんかと同じようにHOPゴムは短めで押しが足りない感じなのでシリコンコードの被膜で長めのを作りました。
バレルはAKのジャンクの455mmに交換。(元は590mm有りました)
チャンバパッキンはKMのセパレートチャンバー(緑)に交換。

ココからは仮組して試射の繰り返し。
とにかく試射するごとに初速が下がる。
スプリングが馴染んで多少下がるのは判るが、異様に下がる。
で、ミニミもチャンバーの気密がイマイチなんで同様にチャンバパッキンを換えてみる事に。

エアシールリブが付いたチャンバパッキンを用意。
ま、一応狙撃銃なので安定度を期待してVカットの入ってるPDIを選択。
このチャンバパッキンにした直後は初速が上がったので気密に問題が有ったと思われる。

が、その後また下がるんです。
ウエイトを入れ替えたり、スプリングを入れ替えたり、ワッシャを出し入れしたり、メカボをバラしてヘッドとか様子見たりと7〜8回繰り返す。

最終的にM100程度のスプリングを入れ、出た結果で妥協。(0.9以下です)
0.2〜0.28gのBB弾でテストしてます。
弾が軽い程初速が高いので0.2gで0.9jを超えないようにしました。
(0.28gだと0.8jしかない)

発射音は多少“バチバチ”鳴っているが、これはHOPかけても初速は上がりません。(エアシールノズルだったら違ったかも)

とにかく外で撃ってからまた考える。





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2011年10月05日 Posted by マール  at 02:54 │Comments(0)電動ドラグノフ

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