結局、整備

日曜に後輩に頼まれ買って来たAKS74Uの試射です。

後輩は弾速計は持っていないのでそれ位はしてあげないとね。
もし普通に動くならチャンバパッキンだけマルイのに換えそのまま渡すつもりでした。



わー、だめだー。
『弾は出る。法律は超えない。』
ってだけであって、全く使い物にはならない感じ。

弾送りの関係か?こんな数字連発も有ったし。
普通に撃てても0.64j位。しかもメカボ内の音もイマイチ・・・。

後輩には「中華エアガンはこんな物」ってそのまま渡そうかと考えた。
勉強の意味でも。
『調整するのは前提』ってのは後輩も判っているが、ココで弄れば確実に最低限のパーツ代はもらわないといけないしね。
一応他人の物なので渡す前からバラしちゃうってのも気が引けたし。

結局バラして調整する事に。
そうちょっちゅう会う後輩じゃないんで、最初から仕上げておいた方が面倒が無さそうと判断。

ハンドガードは外さなくても良いんだが一応外した。

バレル&チャンバー、メカボを取り出した。まずはチャンバー。

チャンバーパッキンは固いし既に変形している。あとHOPゴムがズレて付いていたようで変形している。
この二つは交換。バレルは掃除のみしてそのまま使用。
HOP調整レバーがネジの締め付けがキツく最弱まで下げれませんでした。
怪しげなチャンバーなんだが、意外にもココには問題が無さそう。

メカボ開帳。

グリスは酷く無いが、まぁ掃除ですな。あとシム調整。

メカボ内バリが幾つか残っていたし、メカボ内がザラザラするので耐水ペーパーで軽く磨きました。


ピストンやシリンダーはそのまま使う予定。画像には穴が映っていませんがシリンダーはM4サイズ等に付いている加速シリンダー。

ピストンヘッドの余計な物は取り、マルイの錘りをナット(コレもおもり兼)で止める。

ホントはフルサイズシリンダーを入れたいのだが、余分がないのと、シリンダーを新規に入れたら¥1000ほど部品代がかかるので
その請求は後輩が難色示す可能性も有るので止めてきました。

スプリングはエンジェルの0.9jに交換。

メカボを組み立て、最低限の状態に借り組で試射。
今度は大丈夫。初速はMAX0.88jほど。
音も普通になったし、スプリングが「ビョンビョンー」って発射時の音も無くなった。
8.6vのニッカドでもちゃんと動きます。
とりあえず普通のエアガンにはなったと思う。
交換したのはチャンバパッキンとスプリングのみ。
ヤレヤレです。





同じカテゴリー(AK)の記事画像
久々に開ける
復活、整備
諸々一気に手直し
AKM修理
フレームが戻る
修理〜
同じカテゴリー(AK)の記事
 久々に開ける (2018-01-15 01:51)
 復活、整備 (2016-10-27 13:34)
 諸々一気に手直し (2016-10-21 01:53)
 AKM修理 (2016-09-10 01:01)
 フレームが戻る (2015-11-24 14:51)
 修理〜 (2015-09-29 02:15)

2011年09月14日 Posted by マール  at 03:17 │Comments(0)AK

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。